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Vanuatu diary

青年海外協力隊H27年度1次隊でVanuatuへ派遣されています。

タンナ島に行ってきました

(English below)

8月の8日~10日にかけて、元バヌアツ隊員(現在は東京都の小学校教員)とその同僚の方たち5名、そして隊員仲間1名と一緒にタンナ島へ行きました。彼は最後のタンナ隊員で4年前まで派遣されていました。現在タンナ島には隊員はいないので、あまり情報が入ってくることはないで、タンナのことをよく知っている元隊員の方と一緒に行けたのは本当によい経験になりました。

 

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空港にはタフェアの教育事務所のZCA(Zone Curriculum Adviser)のジェニーとドライバーをしている旦那さんが迎えに来てくれていました。

私はシェファ教育事務所ですが、今回はタフェア教育事務所に行って渡したいものがありました。教員養成学校に派遣されていた元隊員の方が作った算数の解答本を渡したかったのです。「これらの本を各学校へ配ってほしい。」と話しました。教育事務所で渡すとZCAの方たちがとても喜んでくれました。この本を有効活用して、先生達の役に立てればいいなと思います。

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フツカイ小学校を訪れました。行ってみるとびっくり!!子供たちが立って待っていてくれました。歌のプレゼントやクラスごとの出し物を用意してくれていました。カスタムの遊びも見せてくれてとても面白かったです。

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そして東京都の先生方からも日本の遊びの紹介をしていただきました。フツカイの子供たちは興味津々!!先生方にとってもバヌアツの子供達と触れ合うよい機会になりました。もちろん私もタンナの学校に来るのは初めてです。本当に素朴な子供達でとっても楽しい時間を過ごさせていただきました。

 

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この学校の校長先生は元タンナ隊員と同じ学校で働いていた方で、これまでボランティアで来ていた日本人の名前を出して、教えてくださいました。結構、バヌアツ人から過去の隊員の話を聞くことがあるんですよね。あ、本当にタンナに日本人がいたんだなと実感しました。そして、「またJICAボランティアに来てほしい。家もあるよ。」と見せてくれました 笑。

 

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エリアなど関係なく、バヌアツの方と知り合うことができ、交流ができて本当によかったです。ジェニーからは今度タンナに来るときには、うちに泊まっていいよと言ってもらえました。

ポートビラに帰ってからも、メールをしたり電話をしたりしました。任期が終了するまでに、タンナにもう一度行きたいと思います。

 

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同期隊員と一緒に大きなナンバンガの前で

 

 

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Blue Cave 海から泳いで洞窟の中に入ります。神秘的です。

 

 

タンナのみなさん、日本の先生方、元隊員、現役隊員・・・

不思議な縁でこの瞬間に一緒にいられたこと、本当にうれしかったです。心の交流ってこういうことなのかなと感じることができました。

4年経ってもタンナの人たちは元隊員の方をあたたかく迎えてくださいました。きっと2年間、タンナの人たちに寄り添ってきたからなのだろうと感じました。そして、ビスラマ語が本当に上手!

4年経っても忘れていない!!再会の瞬間にいさせていただいたことで今の自分の活動など、いろいろと考える機会にもなりました。残りの活動の原動力のひとつになりそうです。

 

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教育事務所、学校以外にもタンナの自然や文化の魅力をたくさん満喫させていただきました。3日間同行してもらい、いろいろなことを教えていただきました。

ジェニーと旦那さんに感謝です。

 

I went to Tanna Island from on the 8th to 10th August with Japanese teachers who work at Tokyo, JAPAN and my volunteer's friend. One of them is a former Volunteer at Tanna Island.

When we arrived at airport in Tanna, ZCA Jenny came to pick up us.

We went to Tafea Education office and Futukai School.

In Tafea Education office, I gave mathematic answer books for Year5,6 French school’s teachers. I hope that these books support teachers.

Staffs of Tafea education office were very glad these books.

In Futukai School, children showed some custom plays and songs.

I had wonderful time with them.

Then, Japanese teachers showed Japanese play to children.

Now, there has be no JICA Volunteer in Tanna for 4 years. A former volunteer is a last JICA volunteer of Tanna. A principal and other staff of office said, “We want some new JICA volunteers.”

I told their request to JICA office.

 

I experienced culture and nature in Tanna.

Jenny and her husband took us to a lot of place in Island… Blue Cave, Bigfala Nambanga, Magic tour etc…

It was good opportunity for Japanese teachers to spend in Tanna.

 

Tank yu tumas. I appreciate them.

I will go to Tanna again before my contract finish.

 

本当は内緒にしたいくらいきれいな島

今日は日本語だけで書きます。

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(明け方のpele島の海)

 

たまには活動以外のこと、バヌアツの自然の魅力について書いてみたいと思います。

バヌアツの魅力はなんといっても美しい海!

ここはその中でも特にきれいなところだと思います。

7月の下旬にNorth Efateにある島に行ってきました。

それが、Pele島です。私の住んでいるポートビラから乗合バスとボートで2時間くらいで着きます。ここは本当に内緒にしたいくらいきれいな海と白い砂浜がある島です。きれいな貝殻もたくさんあります。ということで、美しい景色を写真でご覧ください。

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透明度がすごい!!

 

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ひたすら、ビーチサンダルをこすり続けていた子。

 

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(島の唯一の学校。チャンスがあれば、ここで働いてみたい。)

 

 

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 (帰るときお世話になった家族が見送ってくれました。)

 

 

ぜひ一度はバヌアツへ来てみてくださいね。

美しい自然と優しい人たちに出会えます。

SHEMATA 6th meeting

(English below)

Tank yu tumas. Merci, Madam Catherine!

Mi hop se flap tijia oli kam lo SHEMATA miting.

Plis join mifala!

 

バヌアツの学校は2週間のターム休みに入りました。ということで、私も久しぶりに教育事務所でゆっくり仕事をすることができるようになりました。

この1か月の間、更新できていませんでしたが、怒涛のように楽しいことが立て続けにあったので、忘れないうちにこのターム休みの間にちょっとずつ更新しようと思います。時系列ではなく、思い出すまま気ままに書いてみたいと思います。

 

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さて、毎月恒例のSHEMTAミーティングについてです。

8月5日(金)に行いました。

今回は参加者が多く、いつも用意している部数では足りず、増刷しました。

参加者が増えて嬉しいです。

今回は30人程の参加でした。

St. Joseph School(フレンチスクール)の6年生の先生がプレゼンを行いました。今回の内容は面積です。

日本でも研究授業でよく扱われる単元です。プレゼンまで4回ほど一緒に子供達に授業をしました。Catherine先生は本当に素晴らしい先生です。こんなアイディアもあるよと提示するとそれ以上のことをさらに提示してくださる先生です。私の方が勉強になる。

算数が大好きだと言っていました。先生の算数好きは子供にもちゃんと伝わるんですよね。

しかも、打ち合わせに行くと毎回、盛り上がってしまいます。夕方、教室が暗くなるまで算数のことだけでなく、お互いいろいろしゃべってしまいました。教室にはライトがないから、暗くなったら、「そろそろ終わりだね。」なんて話しました。本当に楽しい時間でした。

バヌアツで素敵な先生にたくさん出会いましたが、間違いなく大好きな先生の一人です。

Catherine先生は、自分のクラスだけでなく、SHAMTAで学んだことを他の学年のクラスにも行って教えているのです。だから、他のクラスの先生も学ぶことができる!!

一番やってほしいことを率先してやってくださいますし、ミーティングで提示した以上のことを自分の中で理解した後、更に分かりやすく教える方法を自分で考えて、子供達や先生たちに教えてくださっています。

本当に毎回感謝しています。こういう先生がいることが私のモチベーションになっているのは間違いありません。

 

今回は問題を解いてみたり、アクティビティを入れてみたりして、先生達が積極的に参加できるように心がけてみました。

重点的に扱った内容は複合図形、ひし形、台形です。

時間の都合上、長方形、正方形、平行四辺形、三角形については軽く触れる程度にしました。

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How many children stand up into the 1㎡?

 

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How many women stand up into the 1㎡?  

これは日本ではおなじみの1㎡の中に何人入れるかをトライしているところ。

ちなみに6年生の子供は15人入れました。女性の先生だけだと11人入れました。私も入ってみたのですが、残念ながら写真を取り忘れてしまいました 笑。

 

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これは、Catherine先生が考案したひし形の面積の公式を求めるアクティビティです。ひし形を変形させて、どのようにすると公式を求められるのか考えます。Catherine先生は事前に自分で何通りもの方法で変形させてみて、すべて同じ公式になるということを調べていました。さすがです。

私は授業の様子は見ることができなかったのですが、実際に自分のクラスでも以前やってみたことがあるのだとか。だから、ぜひ他の先生にも教えてと言っていたのです。

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こんなふうに先生たちは自分で操作して、式を考えました。

 

 

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これは、これまで習った台形や三角形の公式をもとにして色が塗られている部分の面積を求める問題。

先生たちの中にははこのような問題に触れる機会が少なく、解くのもあやしいという方も中にはいらっしゃいます。なので、問題を解く時間も作っています。今回は4つの問題を4グループに分けて協力して解いてもらいました。

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みんなで求め方を確認して面積を出しています。

 

今回、先生達に感じてほしかったことは、公式をいきなり子供達に提示するのではなく、どうしてそうなるのかを考えてほしかったということです。いろいろな求め方があるけれど、すべて一つの公式して表すことができる。だからこの公式が使えるんだということを感じてほしかったのです。

反応やコメントから、先生達に感じてもらうことができたようです。

先生達自身が「算数って楽しいかも」って思ってもらえることが一番かなと思っています。

 

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最後に、Catherine先生には内緒で、用意した、先生が他のクラスでも授業をしている写真や動画を参加者の先生たちに見せました。

Catherine先生は照れていらっしゃいました 笑。

「このミーティングで学んだことをぜひ学校へ戻ったら、他の先生にも共有してね。」と最後に伝えました。

 

Primary Schools in Vanuatu are term holiday now.
I had a lot of interesting things after last upload of this blog.

Anyway, I try to write things from which I remember.
I held the SHEMATA meeting (Mathematic teacher meeting) on 5th August.
Madam Catherine made presentation about "Area".

This topic is often discussed by teachers in Japan,too.
That is why, I was interested in this topic because I wanted to know how Ni-van teachers think about this topic.

 

Madam Catherine is a teacher at St.Joseph School.She has the passion to teach for kids and likes mathematics.Her students feel her passion. So every one enjoys learning mathematics.It is very important for students.


I very very respect her.

Her activities are very interesting.

She always shares our idea of SHEMATA for her  school.

I appreciate her.


Next meeting will be hold at Pango Centre School on the 16 September.


Please join us.


 

SHEMATA 5th meeting

(English below) ※日本語と書いている内容が少し違います。

 

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(PEOが話をしてくださいました。)

今回のミーティングは分数を扱いました。Seaside Communityの6年生の先生がプレゼンをしました。もともとこの先生から分数をどのように教えたらよいか知りたいから教えに来てくれないかということがきっかけでした。せっかくなので、先生にプレゼンをしてくれるようにお願いしたのです。このクラスでは10回ほど授業を行いました。その授業の内容を紹介しました。

前回、ペイデーで少なかった出席者でしたが、今回は前回よりも増えました。しかし、本音を言うともっともっと来てほしいです 笑。そして、私の配属先であるシェファ州教育事務所のトップ(PEO)も今回は、話に来てくれました。この日もいろいろな仕事があるようで忙しそうでしたが、時間を作って来てくれました。熱意が伝わったようで、本当にうれしかったです。

この方はとても協力的なので、本当に感謝しています。

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(プレゼンをしてくれた6年生の先生)

バヌアツでは、あまり見ることのない帯分数を扱ってみました。分数を教えるときにどうしても1の感覚をもつことが必要だと感じていたからです。これをなくして、分数を理解するのは難しいと思います。数字上の抽象的な学びではなく、目で見て分かるような具体物を使った授業づくりをすることを提案しました。そのために、テープ図を使うことだとか、数直線を書くこと、楽しみながら学ぶために分数のゲームをしてみることなど、ただ黒板を写すだけの授業にならないような授業づくりです。

 

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(ゲームの様子)

先生達に授業の写真や動画を見せることはとても効果的です。なぜなら、バヌアツでは日本のように研究授業を行うということが根付いていないから。他の先生がどんな授業をしているのか知らないのです。だから、私は毎回、授業のたびに写真や動画を撮って、ワークショップで見せられるようにしています。

 

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実際に、先生たちが分数の問題を解くことで理解を深めることができたと思います。

いくら提示しても先生自身が問題をとけないのでは話になりませんから、このように問題を解く時間も作っています。

 

来てくれた先生達はみなさんワークショップを楽しんでいただけたようです。

次回は8月5日、面積を扱う予定です。

 

I held the SHEMATA 5th meeting last Friday. This day, the number of attendance were bigger than last time. I remind strongly this time by calling every school after I send the information letter. PEO of SHEFA education office joined the meeting and he told the current status of education in Vanuatu. He suggested the result of PILNA test 2015 (Pacific Island Literacy Numeracy Assessment). PEO said we must raise the level of mathematic. The SHEMATA meeting is good chance to know the teaching method.

At the 5th meeting, we learned about how to teach “Fraction”. I supported class 6 at Seaside community school about 10 times. I suggested the teacher to make presentation about our activity. It is important for children to use concrete objects. Or they experience game of fraction. They will help children to understand Fraction. They learned mix number fraction. In fact, it is not common to learn mix number in Vanuatu. But I think that the sense of “1” of Fraction is very important to understand Fraction. That is why, I taught mix number for children.

 

I usually show some photos and videos because lesson observation is not common in Vanuatu. These photos and videos will help teachers to understand how to make lesson.

Then I set time to solve some fraction problems for teachers to understand them deeply.

 

Teachers enjoyed joining the workshop. Next meeting will be on the 5th August. The topic is “Area”. Please join us!!

子供達からかけられる言葉が励み

(English below)

前回の更新からだいぶ経ってしまいました。

元気に過ごしています。実は、7月2日でバヌアツへ来て1年が経ちました。もう1年経ったのかという感じです。この間来たばかりだと思っていたのに…。でも確実に1年が経っていて、配属先の上司、同僚、巡回している学校の先生、子供達とこの1年良い関係を築けたなと感じています。

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最近、平日5日に対して、7校の学校を巡回しています。だから実を言うと結構、体力的にはきついのです。朝が早いのもありますが、最近は9時頃にはもう寝てしまいます。ブログもなかなか更新できません 笑。でも、そんな私を頑張ろうと奮い立たせてくれるのは子供達、先生達です。

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町を歩いていると最近よく子供達に声をかけられます。

Sayuri 明日は学校に来る?」

「木曜日にクラスに来る?」

どうやら授業を楽しみにしていてくれているようなのです。ある先生が子供たちが授業を楽しみにしていると教えてくれることもありました。

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(学校の畑、アイランドキャベツやトマト.。この子は3年生です。「7年生が植えたんだよ。」と教えてくれました。)

 

 

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(木登りが上手です。)

 

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さて、今週金曜日はまた月に1度の算数のワークショップです。

 

 

I came to Vanuatu on the 2nd July 2015, just 1 year ago. I think that time is fly.
But I have made good relationship with collegues in education office, teachers and children for 1 year.
Children always are looking forward to taking my lesson.
When I met some children in town, they said, “Will you came to my class tomorrow?”
Like these words of children will be energy for me.

I’m going to hold the mathematic meeting on this Friday.

 

 

わたしの好きな歌 “Wetem yu”

(English below)

 

この歌は、日本では「切手のないおくりもの」として知られている歌です。

私が在籍している日本の学校でも離任式や6年生を送る会で歌われています。

JICAの過去の隊員がこの歌をビスラマ語に訳しています。この歌詞を読んだとき、本当に素敵な訳詞だと感じました。今、音楽を巡回指導していますが、この歌を教えました。先生達の中にもJICAボランティアから習って知っている方がいます。

今回は、そんな私の好きな歌 ”Wetem yu”を紹介します。

 

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1)

Mi wantem talem yu mi glad tumas, blong born long thisfala wol

From mi save mitim yu   from mi save fren wetem yu.

 

2)

Mi wantem talem yu mi glad tumas, blong born long thisfala wol

 From mi taem mi stap wetem yu   mi harem hapi tumas wetem yu

 

3)

Thisfala song I stap wetem yu, taem yu harem lonely tumas

Taem yu harem yu lusum rod blong yu, thisfala song i stap wetem yu.

 

4)

Watashi kara anata e kono uta o todokeyou

Hiroi sekai ni tata hitori no watashi no suki na anata e

 

1~3番はビスラマ語、4番は日本語です。子供たちは日本語の歌詞も上手に歌います。

みなさんに動画をお見せしたいのですが、ブログではできないので残念です。

ビスラマ語はローマ字読みで発音すれば、よいので1番の歌詞はこのようになります。

英語だとおそらくこのようになります。英訳もつけておきます。

1)Mi wantem talem yu mi glad tumas,

(ミ ウォンテム タレム ユー  ミ グラッド トゥマス)

    I want tell you. I am very glad

 

      blong born long thisfala wol

 (ブロング ボーン ロング ディスファラ ウォール)

     from born in this world

 

     From mi save mitim yu   from mi save fren wetem yu.

 (フロム ミ サベ ミティム ユー  フロム ミ サベ フレン ウェテム ユー)

    Because I can meet you, because I can be a friend with you.

 

今、日本のある学校と交流を計画中です。この学校の先生は以前JICAボランティアでバヌアツのタンナ島に配属されていました。

バヌアツと日本の子供が交流できるのは素晴らしい体験になることでしょう。

 

 

 

I am teaching a famous song of Japan for children in Vanuatu.

An ex JICA volunteer translated Japanese lyrics into Bislama before.

These lyric of Bislama are very nice. I like them.

That is way I decided to teach this song.

Children in Vanuatu are good at singing not only in Bislama but also in Japanese.

I want to show the video for you. But sorry I cannot upload on this blog.

We will make plan to communicate with Japanese students.

It will be a good experience for children between Vanuatu and Japan.

 

 

鍵盤ハーモニカ

(English below)

更新が滞り気味です。実は家のネットが今、全く使えなくなっています。普段は大家さんのWIFIを使わせてもらっています。大家さんに遠慮もあって、個人でネットは契約していません。今、大家さんにネットが使えるように修理をお願いしているところです。

なので、ネットが使えるのは、町中のカフェかJICAドミトリーか配属先になります。

ありがたいことに巡回に毎日行っているのでなかなか更新できていないですが、今日は久しぶりに午後、教育事務所で仕事ができているので更新もしたいと思います。

それから久しぶりに英語でも少しですが書くことにします。

実は、こちらでできた友達が読んでくれているそうなのですが、日本語が分からないと言われてしまいました。

なので、余裕があるときは英語も加えて書きます。

いろいろな国の方に読んでもらえるのありがたいです。

 

さて写真は先週木曜日に行われた音楽のワークショップの様子です。この日は鍵盤ハーモニカをみんなで弾いてみました。

音楽のワークショップに長く通っている先生もいるので、弾ける先生は他の先生に教えていました。

コーディネーター的な役割をお願いされているので、ワークショップの内容はいつも私のほうで考えています。

楽譜を用意したり、歌詞を用意したり・・・。

先生たちが学校ですぐに指導できるような資料を作ってもっていくようにしています。

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この日は、

かえるのうた

きらきらぼし

ロンドン橋

大きな栗の木の下で

を弾きました。

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先生たちもとても楽しんでくださいました。

 

課題は、先生たちが弾けるようになっても、それぞれの学校で楽器が不足しているということ…。

しかも、あっても長くつかわれていないと、ホースの部分が壊れていることもあるようです。

 

ある学校のために、JICAの「世界の笑顔プログラム」を使って、鍵盤ハーモニカを申請中です。

これは、日本国内に任国で必要とされているものをボランティアが申請して、寄付を募るプログラムです。

つまり、私の申請は、みなさんが小学校時代に使った鍵盤ハーモニカを途上国のために寄付してもらうということです。

 

うまくいけば11月ごろ鍵盤ハーモニカが日本から送られてくるかもしれません。

 

Pianica

I participated the work shop of Music on last Thursday.
I lectured how to play the pianica (small piano)
Teacher enjoyed playing the pianica.
We played 4 songs like ”London Bridge”, ”Twinkle twinkle little star” and so on.
But we have a problem. Even if teacher can play the some instruments, instruments are not enough now.
Now, I apply one program to JICA for a school.
It is gathering pianicas from Japanese people.
They will come from Japan next November. Maybe…