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Vanuatu diary

青年海外協力隊H27年度1次隊でVanuatuへ派遣されています。

サイクロンが来るらしい

サイクロンが週末に来るらしいのです。JICA事務所やフィジー大使館から備えをしておくようにとの連絡がありました。カテゴリー2の予定なので、それほど強くはないと思いますが、念のため水や食料を準備しておこうと思います。

 

今日のポートビラ湾はまだ穏やかです。

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何か新しいことをしようとするとき、壁にぶつかるのかなと思います。バヌアツへ来て、初めて壁にぶつかっているような気がします。壁だと思わなければ、壁ではないのかもしれませんが…。最初の頃は何もわからなかったので、逆に怖いもの知らずでなんでもぶつかっていっていた感じでしたが、最近は周りの様子をうかがうことを覚えてしまいました 笑。 こっちの人の仕事の仕方を見ていると同時進行で何かをするというのはあまり得意ではないみたいだなと感じたので、忙しそうにしている時に遠慮してしまいます。今思えば最初の頃は勢いがあったなと思います。

 

この前、新しく来たボランティアの人に「辛かった時期はありましたか?」と聞かれました。

その時に、「今です。」と答えました。それまで、考えたこともなったのですが、ああ今かなと思いました。辛いといってもネガティブな意味ではないかもしれません。

でも、今なんです。7か月過ごして、(実質活動は5か月)そろそろ次のステージへ進まなければいけないなと思っているのです。私の時間は1年9か月と限られていますし。ここを乗り越えないと、その次の景色が見られないと思うのです。だから、ここは乗り切らなければいけないなと。

 

そのためにはどうしてもカウンターパートと相談しなければいけません。なんとか自分の計画を形にできるように今が踏ん張り時かなと思います。周りのスタッフも巻き込まないといけないし、ちょっとした試練の時期かなと思います。

 

最近気づいたのですが、私は人としゃべることは好きだけど苦手というか、案外、人見知りというか…。思っているけど、あんまり表に出せないんですよね。特に大勢の人の中では。今まではそれでもなんとかすんでいたのかもしれないけど、ここではそれは通用しないのかななんて思っています。

やっぱりおしゃべりな人ほど言葉も上達しているような気がします。

自分と向き合う時間が多いせいか長所も短所も見えてきます。

 

巡回指導は続けるつもりですが、算数教師会の立ち上げのほうに今は力を注がなければいけないかなと思っています。

肝心の算数教師会で行う中身についても考えなければいけません。

 

今は計画を立てたり、各学校に向けた案内のレターを書いたりしています。

カウンターパートに提案しているところです。