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Vanuatu diary

青年海外協力隊H27年度1次隊でVanuatuへ派遣されています。

Mid-term presentation

先週の水曜日~金曜日までJICA Vanuatuは中間発表と総会を行いました。今回は私の隊次27-1次隊とひとつ前の26-4次隊がプレゼンをしました。中間発表では配属先の方を招待することになっているので、プレゼンで話す言葉はビスラマ語か英語かフランス語ということになっています。私は前回の先輩隊員のプレゼンを聞いて、ビスラマ語でしようと決めていました。普段使う言葉もほぼビスラマ語なので、上達するならきっと英語ではなくビスラマ語だろうと思っていたからです。

とはいうものの、前回の12月の総会で先輩隊員のプレゼンを聞いてあんなふうに話せるようになるのかなと多少のプレッシャーを感じていたのは事実です。だから、中間発表までは、ビスラマ語を日ごろから意図的に話すように心がけていたので、なんとかなりました。

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今回の中間発表では、11人がプレゼンをしました。漁業組合、防災関連、学校保健、看護師、図書館司書、小学校教員、教員養成の多岐にわたる分野の話を聞くことができました。自分以外の分野も知ることができ、興味深かったです。ポートビラの漁業組合で活動している隊員は、貝殻のピアスやネックレスなどのアクセサリーをママたちが作れるようにマネジメントしています。現地のママたちの現金収入になる素晴らしい活動だと思います。

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さて、今回のプレゼンで私が話した内容はざっくり言うと以下です。

〇巡回指導の活動

〇ミニ模擬授業(音楽)かえるのうた ビスラマ語バージョン

〇音楽教師会

〇算数教師会

〇今後の活動の目標

 算数教師会の基盤を作り、軌道に乗せる。

 

ちょっと時間オーバーしていしまいましたが、模擬授業も入れて聞いている人を楽しませることは多少できたかなと思います。

前に出て話すことに関しては場数を踏んでいるので、そんなに緊張をすることもなかったので教員をしていてよかったと思いました 笑。

 

そして、同じ隊次のみんなとは島が違う人もいるので頻繁に会えるわけではありませんが、みんな頑張っているんだなということを感じることができました。本当にこの隊次で一緒にやってこれて良かったと思いました。

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中間発表後、テレビバヌアツからインタビューを受けてほしいということで、3人がインタビューを受けました。

私も受けてほしいといことで、答えました。

 

質問内容とわたしの答え

〇なぜJICAは算数教育に力を入れているのか?

 算数は日本の得意分野であり、その指導法をバヌアツの算数教育のために教授するため

〇活動では何を望んでいるのか?

 算数教師会を軌道に乗せて、先生達がマネジメントすること

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ちなみにインタビュアーは以前テレビ局を見学させもらった時に会ったスティーブでした。以前ブログでも紹介しましたが、和風総本家の企画で日本にも行ったことがある方です。

 

まだインタビューのテレビ放送はされていないみたいなのですが、夜のニュース番組が楽しみです。